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レンラッド12インチ

長らく不投稿してしまいました。

日頃の激務が祟り心筋梗塞で倒れてしまった管理人さんが帰ってきましたよ、こんにちは。

さてさて、半年振りの更新となりましたが管理人さんが倒れていた間に新発売された、

レンラッド12インチを検証してみます。

レンラッド12インチバランスバイク

このレンラッド12インチも、過去に紹介した同シリーズと同じく、バランスバイクにペダルを後付けして、キッズバイクに変身するという特徴があります。下の写真がサブフレームと駆動系部品一式を装着した状態。

レンラッド12インチキッズバイク

フレームとサブフレームは同シリーズで共通して使用されているアルミ製(ポリッシュ仕上げ)。リムもアルミのようです。レンラッド14インチには標準装備されている、前後フェンダー、キックスタンドは未装備。より低年齢児が乗車することを考慮すれば、(より軽くなりますから)まぁ妥当な判断ではあります。

ブレーキは、一応は前も装備されていて、カンチレバーです。が、2歳児や3歳児は、こんなもの使えるわけがありません。無くてもよいです。後ろは、12インチでもコースターを奢っています。これもレンラッド14インチの記事でも書いたとおり、低年齢児でも扱える、実に優れた機構です。

と、ここまで概ね、管理人さんにしては珍しく、レンラッド12を褒めて参りました。実際に購入を考えている方にとって、比較対象となるのは、ホビーバイクではないかと思います。そちらも記事にしてあります。必ず読んでくださいね。読者の方からも、興味深いコメントを頂いております。

管理人さんは上述のように体調を崩したため、未だ車両を入手していませんが、幸い快復しつつあります。会社にも復帰できそうですので、遠くない将来、入手してみようと思います。

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キディモト検証

 前回は日本製バランスバイクの雄、ワークスギルドの木製二輪玩具を検証しました。

 この日本で、しっかりと手で作られているバランスバイクがあり、それが商業ベースに乗って頑張っていることに感動です。どうです皆さん??? 隣人にレーダー照射をかますアホな中国人が鼻くそほじくりながら作る貧乏臭い鉄製品と、日本の職人さんが丁寧に手作りする製品。どちらを買いたいですか??? 念のためもう一度、日本の職人さんが丁寧に手作りした製品の写真を載せておきます。

木製二輪玩具

 それはさておき、今回はイギリスの木製バランスバイク、キディモトを検証します。

 企画製造は同車(と関連用品)だけを専門に販売するイギリスの会社です。面白いことに、このキディモトは輸入元が今ひとつ釈然としません。日本総代理店を二社がうたっているのであります。ここでは本社サイトに記載のあるヨシカワ商事さんを正規輸入元としておきますが、もし違ったら、カスタムジャパンさん、申し訳ありません。訂正させていただきますので、ご連絡いただけたら幸いです。

 さて、管理人さんにより正規輸入元と認定されたヨシカワ商事さんは、園(きっと幼稚園とか保育園)の設計などを行っている会社のようです。育児業設備の専門家、ということろでしょうか。B to Bで生きている会社らしく、キディモトのウェブサイトは非常に貧乏臭いです。が、会社自体の運営はしっかりしているようですし、百貨店で販売しているように、信頼性の高い製品です。

 企画製造会社はイギリスですが、製造国は中国です。管理人さんは中国製が嫌いなので、がっかり。ですが、後述するとおりの凝ったデザインの車両を、そこそこしっかり作っています。

キディモトのイメージ画像

 さて、各部を見てみます。フレームは木製。デザインはオートバイがモチーフ。WGPの有名ライダーのシグニチャーモデルを多数ラインナップしています。管理人さん世代にはグッと来ない、キングケニーやニッキーヘイデンなどがあります。

ケニーロバーツ

 また、可愛くない低価格版も販売されているみたいです。これはキモイ。管理人さんの嫌いなファンシーグッズの匂いがして鳥肌が立ってしまいました。べスパを模したものもあり、これはナイス。

キディモトカーブ

キディモトスクーター

 キディモトも子供に与える気はないのですが、アマゾンで購入してみました(アマゾンでの販売価格は日本総代理店の表示価格よりも高いですよ)。まぁそれは良いとして、組み立ては至って簡単。加工レベルもマズマズでした。フレームの一部にバリがあり、管理人さんの白魚のような可愛い指にトゲが刺さりましたが、これ位は許容範囲でしょう。なんせ中国製ですから。レーザー照射に比べれば可愛いものです。タイヤが二つ入っていることに感謝しました。

 冗談はさておき、タイヤは12インチのエアタイヤ。サドル高さは33センチから。3歳からの乗車を想定しています。ベアリング、グリップラバーは標準的な品質だと思います。多少ガタガタといいましたが、まぁ中国製ですから、この程度は許容範囲でしょう。

 微妙なのは、このキディモトの価格。本国イギリスでは100ポンド。イギリスではライクアバイク・マウンテンが180ポンドですから、その位置付けは量産品=安物と思います。が、それが日本では2万2890円。。。ということで、輸入元はちょっとボり過ぎてますね。

 結論としては、貧乏父さんには高くて買えないと思います。また、無理して買う価値もないです。金持ち父さんは、木製バランスバイクを買うなら木製二輪玩具をススメたいと思います。
 どうしてもキングケニーが好きだ、という方は仕方ないですね、それがキングの力。買ってよし、です。

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曲げ木 木製二輪玩具 BENTWOOD CYCLE 検証

 前回のホビーバイク検証は不愉快極まりない記事でした。自分で読み返してみても反省してしまいます。批判と下品が前面に押し出された醜悪極まりない記事でした。もし読まれた方がいましたら残念でした、あれが管理人さんの本当の姿です。ご容赦ください。会社では理解のある上司を装い、家庭でもまた同様に包容力のある父を演じていますが、本当の管理人さんは、嫁とお節句巣出来ない吐け口をブログに求める冴えない中年。。。そんなわけで今回は、爽やかな気分にひたれる車両を選んでみました。

 曲げ木 木製二輪玩具です。純国産の木製バランスバイク。この車両は実のところ凄く気に入ったので(管理人さんの末っ子は残念ながら暴れん坊なので)甥っ子に買い与えました。

木製二輪玩具


 まず組み立て。オーソドックスな設計で気をてらうところがない車両なので、組み立ては至って簡単でした。加工レベルは上々。何の苦もなく、ものの数分でバランスバイク完成です。甥っ子には「叔父ちゃん、叔父ちゃん」と、ヒーローのように扱っていただきました。この車両のお陰で兄嫁と仲良くなったので、特別ボーナスポイントが付与されましたことを明記しておきましょう。

 さて、木製二輪玩具のフレームはのブナ材だそうです。実に美しい仕上がり。ライクアバイクも真っ青! しかも、サドルとグリップは国宝を手掛ける職人さんが丁寧に仕上げているというから二度ビックリ!

 スムーズに回る高精度のベアリング、可愛い魚パターンのタイヤはアクセントです。このタイヤ、走った跡に魚パターンが残るから、ほんとうにカワイく、甥っ子も喜んでいました。世界一高品質の木製バランスバイクはライクアバイクと信じて疑わなかった管理人さんですが、この曲げ木 木製二輪玩具こそがベストと断言しましょう。

 日本人が本気でバランスバイクに取り組んだ、その品質は世界一。なんと素晴らしいことか。ワークスギルドさん、万歳! 曲げ木 木製二輪玩具、万歳! みんなで買いましょう。どうでしょう、今回はかなり爽やかな記事になってきましたね。というのも、日馬富士が見事に全勝優勝を遂げた初場所、管理人さんもようやく初日が出たのですよ~嬉しいなぁ~。

 が、最後に一つ、曲げ木 木製二輪玩具に大変残念なことが。。。それはオリジナリティの欠如。いかにも日本製が陥りやすい欠陥ですね。確かにこの車両、ライクアバイクとはフレームの形状が違います。サドル、グリップラバーは素晴らしいです。タイヤのパターンも可愛いです。が、曲げ木 木製二輪玩具だけにしかない設計上の工夫は、残念ながら皆無と言わざるをえません。

 バランスバイクは単純な構造なので独自性の高い設計は難しいのかも知れませんが、ここまで出来るワークスギルドさんには、そこまで踏み込んで次のモデルを開発してほしいと切に願う管理人さんであります。

 結論。そんなこんなを含めても、曲げ木 木製二輪玩具は買いでしょう。日本全国の金持ち父さん、みんなでこの素晴らしい木製バランスバイクを買いましょう! 価格は僅か3万8,000円。貧乏父さんには決して手が出ない価格帯でしょうが、金持ち父さん、どうでしょうか???

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ホビーバイク検証

 前回、バランスバイクが自転車に変身するレンラッドを紹介しましたので、同じようなモデルということで、今回はホビーバイクを検証しましょう。

 前回の記事「レンラッド検証」はこちらからどうぞ。

 実は、ホビーバイクについては、記事にすべきか少し考えてしまいました。ノッけから書いてしまいますけど、余りに駄目なバランスバイクだから。「批判は掲載すべきではないのだろうか」と、真人間を装う管理人さんが思ったからです。管理人さんは今は会社の役員をしています。自社サービスをけちょんけちょんに書かれたらと思うと、やるせない気持ちになります。

 が、もう一人の、本当の管理人さんが囁きました。「どうせ管理人さんが書くヘッポコ記事、社会(や企画製造輸入販売各社)に悪影響を及ぼすことはありませんよ」と。。。

 しかも今晩、管理人さんは子供たちが寝静まったのを確認して琴奨菊のように激しく嫁にガブリ寄ったのですが、遇えなく土俵際で打っちゃりを食らい、またしてもお節句巣できず仕舞い。。。大相撲初場所も中日を過ぎているのに、なかなか初日が出ないのであります(管理人さんの嫁は4人も子供を産んだのに可愛いのですが、最近はかなり手ごわいのですよ)。そんなわけで管理人さんのご機嫌は最悪です。そこで、このブログで思い切り毒を吐いてみようと思い立ったのでした。

がぶり寄りする琴奨菊

 さて、ホビーバイクの製造元はカナダです。製品サイトはすぐに見つかったのですが、そのサイトには会社情報が見当たりませんでした。どうやら、ほぼホビーバイクのみを扱っているのだと思います。日本ではビタミンアイファクトリーさんにより販売されています。

 バランスバイクの車体に専用クランクセットを搭載すると自転車になる、というコンセプトが特徴です。テレビCMをうっていましたから、ご覧になった方も少なくないのではないでしょうか? 管理人さんもその一人です。CMを見て興味を持ったので、早速ネット通販で購入してみました。

ホビーバイクの車体

 管理人さんの子供は末っ子一人を残して自転車に移行してしまいましたが、このホビーバイクは甥っ子にでもあげようかと考えていました。

 が、この自転車、専用ペダルの組立が辛いのです。クランクセットはサブフレーム(フレームと同素材の鉄パイプ)に搭載されていて、そのサブフレームをフレームに搭載することで自転車になります。この作業をするのに、リアブレーキのサポートケーブルを乗せている板を外さねばなりません。

 ほぼ同じ構造のレンラッドはリアブレーキがコースターブレーキなのでケーブルがないため作業は簡単でした。しかもホビーバイクでは、この外さねばならないネジが小さくて、(子供用自転車はももとも小さいから仕方ないとはいえ)込み入ったところにあります。ネジを外すには、このネジの反対側のナットを押さえておかねばなりません。やっとの思いで取り外しました。

 こんな面倒な作業をユーザーにやらせることを、管理人さんは輸入元サイトを隅から隅まで探したのですが、結局見つけることが出来ませんでした(お陰で管理人さんはホビーバイクのことを、実によく理解できるようになりましたビタミンアイファクトリーさん、ありがとうございました)。

 お陰で、ホビーバイクのウェブサイト上に、明らかな誇大広告を発見しました。ホビーバイクの車重を6.8kgとか書いてあるのですよ。絶対あり得ませんよね??? スチールフレーム、スチールリム、スチールハブです。事実であれば確実に強度不足です。フレームは紙で出来ているのでしょうか??? それとも紙のように薄いスチールを使っているのでしょうか???

ホビーバイクの説明

 今度こそ、気を取り直して、見どころのない各部を見てみましょう。タイヤは12インチサイズ。最低サドル高は37cm。先に書いたとおり、ホイールのリム、ハブは、共に鉄です。対象年齢は3歳からだそうです。ハンドルバーにはクロームメッキが施されています。ハンドルを組み立てて見ましたが、何だか引っ掛かりが。。。ヘッドにはベアリングが入っているのですが。。。ここまで来ると楽しくなり思わずバラしてみたのですが、なんと、あるべきはずのボールベアリングのボールが少ない!! 駄目だコリャ。。。管理人さんは、グル―ポンのおせち料理を思い出しました。開けた人が「残飯かと思った」という、あのおせち料理です。

グル―ポンのおせち


 さて、ようやく管理人さんの気分も落ち着いてきました。管理人さんは率直に言ってストライダーが嫌いです。貧相だから。でも、ストライダーの設計者が狙ったことは理解できます。軽くて扱いやすい車両を提供しよう、ということです。それを見事に実現させているところは、ストライダーは実に立派だと思います。そのお陰で管理人さんが好きなドイツ車(と、そのユルい楽しみ方)が無視されることが、残念でならないのですけど。

 ところがこのホビーバイク、もう止めておきますね、この辺りで。。。

 結論。ホビーバイクは3歳児向けのバランスバイクです。クランクセットを後で取り付けることができるので、自転車として乗車できます。が、買うのはやめた方がよいでしょう。貧乏父さんなら、同じ値段でJDバグトレーニングバイク+ペダルセットにすれば良いでしょう。1万5,000円です。金持ち父さんなら、レンラッドにしておけば間違いありません。

 さて、毒を吐いてスッキリしたので、歌舞伎町に出稽古に行ってこようと思いますので、今日はこの辺にします。寒いなぁ~。今晩は雪になるそうですね。。。

 そういえば、管理人さんは、もう一つ、子供用自転車(キッズサイクル)比較のブログを始めました。そちらも勝手気ままに更新しようかと思いますので、お暇な方はそちらもどうぞよろしくお願いしますね。

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レンラッド検証

 今回は、ドイツ生まれのレンラッドを検証してみます。

 レンラッドは、管理人さんがドイツに住んでいたときに、本国ドイツで販売開始されて話題になった車両です。当時、第一子にはプッキーを第二子にはライクアバイク(木製)を、それぞれ買い、満足していたのですが、その独特のデザイン(設計という意味ですね)の珍しさから購入してみました。結果的に第一子と第二子が自転車に乗り換えるのに、非常に有益でした。(管理人さんが購入したのは、現在は本国でも日本でも販売されていないビーチクルーザー・タイプでしたが)。

Rennrad_Beachrunner14.jpg


 そんなわけで、レンラッドも管理人さんにとって忘れられない一台。日本でも輸入販売が始まった(本当は再開ですがね)ので、改めて現在販売中の車両をネット通販で購入してみました。そんなわけで、やや甘めのコメントとなるかも知れませんがご容赦ください。

 製造元は、このレンラッドをはじめとする子供用自転車と、電動アシスト自転車を企画製造している、中規模の自転車メーカーです。日本への輸入は、このレンラッドのほか、幾つかの自転車などを輸入している会社です。以前このニコライドのブログについては書いたことがあると思います。バランスバイクに力を入れているブログです。

 さて、レンラッドはトランスフォーマーと言うと大袈裟ですが、バランスバイクに専用サブフレームをボルト留めすることで、バランスバイクを14インチの子供用自転車に変身させることが出来ます(ちなみに、この輸入元では、バランスバイクではなく、ランニングバイク、といっています)。レンラッドは2サイズあり、なんと日本最大18インチのバランスバイクが子供自転車に変身する、レンラッド18というのもあります。ドイツ人企画の製品ですから半端なことはしません。以前紹介したJDバグトレーナーのような玩具感は全く無くて、組み立て後はちょっとしたスポーツサイクルみたいです。
 ということで、レンラッドのキーワードは 高品質、変身 でしょう。

レンラッドのバランスバイク
レンラッドの子供用自転車

 各部を見てみましょう。アルミフレームにホイールリムもアルミ製。まずこれでストライダーハローZ10などの量産品とは、基本的に違うレベルの車両となります。

ストライダー

 タイヤサイズは14インチと18インチの2サイズ。14インチのタイヤは生意気にもシュワルベのビッグアップルを履いています。自転車がお好きな方はご存じかと思いますが(このブログに自転車好きの方は来てないみたいですね)ヨーロッパの石畳で鍛えられた逸品タイヤです。子供用自転車として考えると14インチは小さいので快適性を重視していると思われます。ちなみに18インチは購入していないのでどこのタイヤか不明です、すみません。

 高品質タイヤと比較してフォークは細くて貧弱ですが、あえて強度を落として、しならせることで快適性を上げていると考えられます。子供用自転車としてみたときのレンラッドは、あくまでも街を快適に走るための車両であって、本格的なスポーツサイクルとは言えません。その目的に沿っていて、快適性が高められていると思います。

 ブレーキはヨーロッパでは一般的な前レバーで後ろはコースターブレーキ。前ブレーキのレバーは小さな子供の手にも馴染むデザイン。確か、マイクロGバイクプラスにも同じ部品が使われていたと思います(Gバイクプラスは欠品みたいですが)。管理人さんが見たなかで、子供用ブレーキレバーとしては一番使いやすいレバーだと思います。プラスチック製ですが大きさが非常に小さく、また形状もよいのです。

 それから、管理人さんは、これを末っ子に与えて、お兄ちゃん・お姉ちゃんと同じように、自転車に移行させようと考えていたので、早速、専用サブフレームを搭載してみました。これが快感。。。フレームとサブフレームがスムーズに合体します。この辺がドイツ企画の成せる技でしょう。作業は30分程度で出来ました。(そういえば大相撲初場所も始まっているのに、管理人さんは未だ今年合体できていません=初日が出ません。立会でいなされたり、強烈な張り手を食らい、出稽古=歌舞伎町しています)。

 バランスバイク単体として考えると、久しぶりに接したレンラッドは、少し車重が重いと感じました。リアのコースターブレーキが元から装備されていたり、スプロケット、ベル、キックスタンドが搭載されているためです。が、ライクアバイク・ジャンパーからスムーズに末っ子が乗り換えて、瞬く間に自転車をマスターしてしまったことからも、また世界でも稀に見る独自性の高い設計、それからホンダのオフロードバイクみたいな個性的なデザイン(この場合は外観ですね、自動車評論家はエクステリアなんていいますが)を考慮すると、やっぱりレンラッドは良いなと思いました。

 日本での販売価格は14インチが2万7,300円、18インチは3万1,500円ですから、後で自転車になることを考えれば、まぁ金持ち父さんにとっては妥当と言えるでしょう。ちなみにドイツ価格は219ユーロです。

 が、最後に一つ残念な点。それはレンラッドの企画製造会社はドイツですが、製造国は台湾なのです。もちろん管理人さんだって、台湾は今や世界の一流メーカー製品をOEMでたくさん作っていることは知っていますし、レンラッドの品質はドイツ製のライクアバイク・ジャンパーに劣るものではありませんでした。けどね、金持ち父さんである管理人さんは、高価でもドイツ製がよかったなぁ。

 それから、最初にチラと書きましたが、レンラッドは過去に日本でブリヂストンキックス、あるいはルイガノレンラッドとしても販売されていました。またBMWの同設計の自転車は間違いなくレンラッド製造元のOEMでしょう。名だたる会社(各社の製品がどういうものかは別にして)がOEMで作らせていることからも、レンラッドが信頼性の高さが伺えます。

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